坂本龍一「音を視る 時を聴く」東京都現代美術館で開催中

突然ですが、坂本龍一さんの作品は聴かれますか?
今回、展覧会のご紹介なのですが、
もう既に行かれたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

「音を視る 時を聴く」

タイトルからして、とても興味をそそられます…笑
たまにはこのような展覧会で刺激を受けるのも良いのではないでしょうか♪

ご存知の通り…
音楽家・アーティストとして時代を切り拓いてきた坂本龍一氏(1952-2023)の、日本初となる最大規模の個展「坂本龍一|音を視る 時を聴く」。会期は既に始まっており、2025年3月30日(日)までとなります。

本展は、坂本龍一氏が生前、東京都現代美術館のために遺した展覧会構想を基に、「音と時間」をテーマに構成され、未発表の新作を含む、没入型・体感型のサウンド・インスタレーション作品10点以上が、美術館の屋内外空間にダイナミックに展開されるとのことです。

見どころ!?

  • 貴重なコラボレーション作品の数々
  • 「async」シリーズの展開
  • 屋外展示
  • アーカイブ特別展示
  • 展覧会特設ショップ

坂本龍一氏の先駆的で実験的な創作活動の軌跡を辿り、その新たな一面を知ることができる貴重な機会ですね。
まずはWebサイトより詳細をチェックしてみてください!
ワクワクするはず…笑

みやした

時間をつくって
ぜひ、行きたいなぁ〜

展覧会情報

開館時間|10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)

休館日|月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、その他特定日

観覧料|一般2,400円、大学生等1,700円、中高生960円、小学生以下無料。各種割引制度あり。

チケット|オンラインチケット、当日券あり。
 週末は入場制限の可能性あり。平日の午前中の来場がおすすめです。
 特典: 学生無料デー、Welcome Youth 2025などの特典も用意されています。

出典:坂本龍一 | 音を視る 時を聴く/東京都現代美術館

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この記事を書いた人

音楽と。ビジネスと。雑談と。イベント企画運営〜資金調達。川崎ライブスペースのブッキング〜ワクワクをビジネスに変えるアクセラレーター⤴︎アーティストは情熱と才能の起業家。/楽器はベース。VanVanで旅に出る。「長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ」

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